食品検査の精度管理

日本環境は厚生労働省登録検査機関として、お客様に信頼される検査機関を目指し、日本の食の安全・安心に貢献します。残留農薬検査やカビ毒検査、特定原材料含有検査、重金属検査など食に関するご相談を承ります。


厚生労働省登録検査機関として食の安全に貢献致します!

弊社では登録検査機関として「製品検査業務管理要領」に基づき、食品検査を行っております。また、データの信頼性を確保するために本要領に基づき、①サンプル毎の添加回収試験、②外部精度管理への参加等を行っております。

外部精度管理

外部精度管理として、(財)食品薬品安全センター(秦野研究所)が行っている「食品衛生外部精度管理調査」、及びイギリスのCSLが行っている「FAPAS」に定期的に参加し、良好な結果を得ております。


食品衛生外部精度管理調査

参加年度2008年

検査対象 農薬(にんじんピューレ)
検査項目 クロルピリホス、マラチオン
評価結果 Zスコア 全て2以下

検査対象 農薬(ほうれんそうピューレ)
検査項目 テルブホス、マラチオン、クロルピリホス、チオベンカルブ、フルシトリネートの定性・定量
評価結果 Zスコア 全て2以下


FAPAS

参加年度2008年

検査対象 カビ毒(とうもろこし)
検査対象 アフラトキシン(B1, B2, G1, G2)
評価結果 Zスコア 全て2以下

参加年度2007年

検査対象 農薬(レタスピューレ)
検査対象 シペルメトリン、メチダチオン
評価結果 Zスコア 全て2以下

検査対象 カビ毒(ヘーゼルナッツ)
検査対象 アフラトキシン(B1, B2, G1, G2)
評価結果 Zスコア 全て2以下

FAPAS:Food Analysis Performance Assessment Scheme(食品化学分析技能評価)

イギリスの環境食料農村地域省(DEFRA)傘下の独立行政法人であるセントラル・サイエンス・ラボラトリー(CSL)が行っている食品分析検査の技能評価プログラム。FAPASのスキームは、国際標準ISO/IEC Guide 43-1:1997に適合しており、ISO 9000:1994の関連事項の認定も受けている。

 

お問合せ

食品検査費用のお見積もりや食品検査のご依頼などは下記営業部署にお問合せ下さい。

TEL:045-780-3831 FAX:045-780-3847 製品営業課

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