日本環境の放射能検査・放射線測定・放射性物質測定
東日本大震災と福島第一原子力発電所事故の発生に伴い、食品や環境中の放射能・放射線が大きな社会問題となっています。放射能汚染による人体への影響を恐れ、実際に計測されていない製品や食品に対する風評被害も拡大しています。
日本環境では、環境調査・食品検査・材料分析と、幅広い分野において検査・分析を手掛ける総合分析機関として、事故以前から実施していた工業製品の放射線検査に加えて、食品~環境試料まで総合的な放射能検査、放射能測定、放射性物質測定ができる体制を整え、お客様のご要望にお応えして参ります。
日本環境では、下記の放射能検査・放射線測定を実施しています
ゲルマニウム半導体検出器、NaIシンチレーション式サーベイメーターを導入!
放射能・放射線測定に関するお客様のあらゆるニーズに応えます!
■ 様々な媒体に応じて
・食品(茶・きのこなど農作物)、医薬品原料、飼肥料など
・工業製品における放射線量測定
・環境(土壌、水質、底質、灰、排ガス、産廃など)
■ 様々なお客様に応じて
・農産物の生産や輸出食品を扱う流通に関わる方々
・工業製品を生産・加工されるメーカーの方々
・自治体の廃棄物行政や学校関係に関連する方々
・保育園・幼稚園、小中高大学など教育関連の方々
・ゼネコンや環境コンサルタントなど建設関係に関わる方々
■ 様々な目的に応じて
・ゲルマニウム半導体検出器を用いた核種分析(放射性物質測定)に対応
・輸出前の工業製品の測定に対応
・工業製品や食品のスクリーニング検査に対応
・環境中のオンサイト分析(空間線量率測定)に対応
放射能・放射線 関連リンク
環境省:環境放射線等モニタリングについて | 東日本大震災への対応
厚生労働省:東日本大震災関連情報(水道・食品関係)
農林水産省:福島第一原子力発電所事故による農畜水産物等への影響
食品安全委員会:放射性物質に関する食品の安全性について
日本貿易振興機構(ジェトロ):日本から輸出される物品の放射線検査機関について


