JIG/PoHS 化学物質分析
日本環境はグリーン調達関連に対応したISO/IEC17025取得分析機関です。
JIG(JGPSSI),PoHS(ノルウェー版RoHS指令)等の化学物質全項目に対応可能です。お得な割引プランも多数ご用意しております。
JIG(ジョイント・インダストリー・ガイドライン)分析
JIG(Joint Industry Guide:ジョイント・インダストリー・ガイドライン)とは、JGPSSI(グリーン調達調査共通化協議会)・EIA・EICTAの共同作業により発行されたグリーン調達に関連する管理物質の共通化を目的としたガイドラインです。2005年4月にJGPSSIとEIAの承認の元第1版が発行され、2007年9月の改訂版を経て、2009年4月28日にEICTA内のDEGITALEUROPEの承認を含め、CEA、IPC、ITI、JEDEC、TIA連名で第2版(JIG-101 Ed 2.0)の発行となりました。弊社では、両リストの単項目またはセット項目での分析が可能ですので、ご依頼を検討されている方はご相談下さい。
JIG 第1版 化学物質
JIG第1版は、化学物質の使用禁止または制限する法律によって閾値レベルが定められているレベルAの15物質と、禁止・制限はされていませんが含有化学物質情報の開示が求められる場合のあるレベルBの9物質の合計24物質がリスト化されています。
JIG 第1版 24物質( レベルA:15物質,レベルB:9物質 )リストはこちら
JIG 第2版 化学物質
JIG第2版は、従来のレベル A、レベルB による物質選定基準は抜本的に見直しが行われ、最新の法規制情報などから三つの選定基準として、1-R(現行法規制対象)、2-A(評価対象)そして3-I(報告対象)に整理されました。この結果、合計で32 種類の物質カテゴリーを一つの表として掲載しています。
JIG 第2版 32物質 ( 1-R:28物質,2-A:1物質,3-I:3物質 ) リストはこちら
ページトップへ▲PoHS(ノルウェー版RoHS指令)分析
PoHS(Prohibition on certain hazardous in consumer products)とは、EUに加盟していないノルウェーが発表した化学物質規制で、原案では18種類が示されましたが、2008年7月の改訂で、規制対象が下記の10物質へ大幅に削減される予定です。トリコサンについては現在分析方法の検討中ですが、それ以外の9項目は既に分析を承っております。価格・納期分析については、お手数ですがお問合せ下さい。
| グループ | 物質名 | 基準値 |
|---|---|---|
| 難燃剤 | ヘキサブロモシクロドデカン (HBCDDまたはHBCD) | 0.1% |
| 塩素化パラフィン | 中鎖塩素化パラフィン(C14~17) (MCCP) | 0.1% |
| 金属 | ヒ素 | 0.01% |
| 鉛 | 0.01% | |
| カドミウム | 0.01% | |
| 臭気物質 | ムスクキシレン | 0.05% |
| フッ素化合物 | パーフルオロオクタン酸(PFOA) | 0.005%、1μg/m2 |
| その他 | ビスフェノールA | 0.005% |
| ペンタクロフェノール | 0.1% | |
| トリコサン | 0.001% |
JIG(JGPSSI)分析/PoHS分析 お問合せ
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お客様窓口 :
TEL:045-780-3831 FAX:045-780-3847 製品営業課
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