ハロゲン分析
近年、製品中の塩素・臭素・赤リン・三酸化アンチモンの自主規制の動きが広がってきています。弊社ではこの塩素・臭素のハロゲンフリー分析、赤リン・三酸化アンチモンの精密分析を、短納期・低価格にて承っております。
ハロゲン分析の納期
燃焼-イオンクロマトグラフ法によるハロゲン分析の納期は下記の通りです。
| ハロゲン(塩素・臭素)分析 通常納期 |
|---|
※ご注意※
1、上記は、試料受付後翌日起算の営業日を記載しています。
2、試料の材質・成分により5営業日で対応できない場合があります。
また、試料の性状により定量下限値が高くなる場合や、分析方法を変更させて頂く場合が
ありますのでご了承下さい。ご不明な点がある場合にはお気軽にご連絡をお願いします。
ハロゲンフリーの定義
ハロゲンとは周期表の第17族の元素を指し、フッ素(F)、塩素(Cl)、臭素(Br)、ヨウ素(I)、アスタチン(At)が該当します。ただし、グリーン調達に関しては一般的に塩素・及び臭素がその対象となり、ハロゲンフリーについて以下の定義が存在します。
| 塩素 | 臭素 | 塩素+臭素 | |
|---|---|---|---|
| 日本電子回路工業会(JPCA) | 900 | 900 | 1500 |
| 国際電気標準会議(IEC) | 900 | 900 | 1500 |
| 米国電子回路協会(IPC) | 900 | 900 | 1500 |
( 単位:ppm )
ハロゲン分析方法
| 項目 | 分析方法 | 定量下限値 |
|---|---|---|
| 塩素 | 燃焼-イオンクロマトグラフ法 | 50 |
| 臭素 | 燃焼-イオンクロマトグラフ法 | 50 |
| リン | マイクロウェーブ分解-ICP-OES法 | 100 |
| アンチモン | マイクロウェーブ分解-ICP-OES/MS | 10 |
( 単位:ppm )
弊社では、燃焼-イオンクロマトグラフ法(EN14582)による塩素・臭素の分析を承っております。また、赤リンについてはマイクロウェーブ分解-ICP-OES/MS法により総リンとして、同様に三酸化アンチモンはマイクロウェーブ分解-ICP-OES/MS法により総アンチモンとして分析を実施しております。納期・価格についてはご連絡下さい。
ハロゲン分析 お問合せ
注文書のダウンロード
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また、見積り依頼の場合は、連絡事項欄に「見積依頼」とご記入下さい。


