輸入食品検査
日本環境株式会社は食品衛生法に基づく厚生労働省登録検査機関として食品輸入時の命令検査及び自主検査に対応した輸入食品検査を承っています。
わが国はカロリーベースでの食料自給率が40%であり、その大半を外国産の食品に依存しております。食品衛生の規格は国際的に統一されておらず、日本国内の食品衛生法上の規格を満たすかどうかを輸入時に確認し、規格を満たしたものが国内を流通します。
このような水際の検査を各検疫所において実施しておりますが、一部食品衛生法に基づく登録機関も同様の役割を果たしております。当社は食品衛生法に基づく厚生労働省登録分析機関として輸入食品の命令検査及び自主検査に対応した輸入食品検査を承っています。
参考リンク 厚生労働省:輸入食品の安全を守るために:
現在、以下の項目に関して輸入食品の命令検査を受託しております。分析費用・納期等の詳細はお問合せにて御確認下さい。
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![]() 冷凍倉庫でのサンプリング |
![]() コンテナヤード内でのサンプリング |
命令検査・自主検査のご依頼は以下のそれぞれの様式にてご依頼下さい。
エクセルファイルが開かない場合は、こちらをお使いください。
命令検査:製品検査申請書.pdf
自主検査:輸入食品等検査依頼書.pdf
申請書及び依頼書をよくご確認の上ご記入いただき、以下のFAXまたはメールにてお送りください。