工業製品・輸出貨物等の放射線量測定
福島第一原子力発電所事故の発生に伴い、工業製品や輸出貨物に関して納入先や受入国から放射線測定を要求されるケースが急増しています。日本環境では、グリーン調達関連分析における豊富な経験と実績を活かし、工業製品や輸出貨物に係る放射線量測定の受託を開始しました。
★港湾倉庫における出荷前の検査のほか、弊社検査センターまで試料を送付して頂き分析することも可能です。弊社分析員の出張が不要なため、短納期・低価格で対応致します。
放射線量測定のご案内
①工業製品の放射線量測定(自主測定)
| 測定方法 | GM計数管式またはNaI式サーベイメータによる放射線量の測定 | ![]() 測定イメージ |
| 測定項目 | 工業製品、工業原材料など | |
| 測定単位 | マイクロシーベルト毎時(μSv/h) | |
| 測定料金 | 10,000円(税込10,500円) | |
| 必 要 量 | 対象物により異なります(お問い合せ下さい) | |
| 測定期間 | お問い合せ下さい |
現状では工業製品の放射線に関する統一的な基準値等は存在しません。日本環境では、製品の放射能(放射性物質)汚染を自主的に調査されるお客様のお手伝いをするべく、製品や原材料の放射線量測定を受託しています。納入先から具体的な測定要求があった場合は、上記測定内容が要求に合致しているか、事前に納入先に確認のうえでご依頼をお願いします。
②輸出貨物の放射線量測定
| 測定方法 | GM計数管式またはNaI式サーベイメータによる放射線量の測定 |
| 測定対象 | 輸出貨物 |
| 測定単位 | マイクロシーベルト毎時(μSv/h) |
| 測定料金 | 採取する港湾等により価格・納期が異なります(お問い合せ下さい) |
| 必 要 量 | |
| 測定期間 |
輸出貨物については、国際的な放射線量の基準値等が存在せず、受入国ごとに独自の規制を行っているのが現状であり、また輸入者の要請に基づく場合も少なくありません。
日本環境では、商工会議所による「サイン証明」を受けた測定結果報告書の発行も可能ですが、受入国・輸入者の要求に合致するか否かは判断致しかねますので、ご依頼にあたってはお客様自身にて受入国または輸入者側への事前確認をお願い致します。
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