世界最大の食品検査機関Eurofins日本法人と業務提携しました[2010.6]
日本環境は、2010年5月31日、ユーロフィンサイエンティフィックグループ(本社:フランス・ナント、最高経営責任者:ジル・マーティン、英名:Eurofins Scientific S.E..、以下 ユーロフィングループ)が2009年に設立した日本法人ユーロフィンアナリティクス株式会社と、食品検査事業について業務提携を行いました。
当面は、弊社が代理店としてユーロフィンが提供する分析サービスを日本国内のお客様へ提供致します。食品検査については、これまで厚生労働省の登録検査機関として輸入食品の命令検査や農林水産省や検疫所など官公庁からの受託業務を中心に食品検査業務を実施してきましたが、今回の業務提携を機に検査員も増員し事業の拡大を目指します。
ユーロフィンサイエンティフィックグループは世界30カ国に150の検査施設を有し、年間売上高約9 億ドル(810億円、90円/$換算)、従業員8,000人からなる世界最大の分析検査グループで、食品・医薬・環境・コンシューマープロダクト産業や各政府・地方自治体に対して幅広い検査及びサポートを提供しています。
詳しくは食品検査のページをご覧ください。

