
ISO14015に定められる方法を活用してサイトアセスメントを実施することにより、不動産や設備の有する環境リスクを把握し、対策を講じていくことが可能です。
■ISO(JIS)14015規格は土壌汚染に関する国際規格です。
○ 用地及び組織のサイトアセスメントとは・・・・・・
(英語名:Environmental Assessment of Site and Organization、通称EASO)
近年、我が国では土壌汚染対策法や自治体の土壌汚染に関する条例の強化、不動産証券化スキームの適用等に伴い、あらゆる組織において自らの土地または取得予定の土地に関する環境上の問題に、慎重に対応するようになってきています。本規格は、このような環境課題が事業に及ぼす影響を査定するものです。
■不動産の取得時の他、操業中の工場でも適用できます。
| 時期 |
適用用地 |
適用方法例 |
| 操業中 |
工場用地等 |
・資産価値の評価(減損会計、証券化)
・ISO14000の運用の一環として実施
・その他、環境対策の必要性の検討 |
| 資産分割時 |
全て |
資産価値の評価及び対策の必要性の検討 |
| 資産取得時 |
全て |
資産価値の評価及び対策の必要性の検討 |
■土壌汚染対策法等の法的要求事項に係るリスクも調査します。
| 項目 |
内容の概略 |
| 既存資料調査 |
土地の履歴、地形・地質、組織の情報、工程の情報法的要求事項、周辺環境の情報等 |
| 現地視察 |
地形・地質、におい、音、振動、熱、粉じん、廃棄物管理、排水、大気放出、原材料の保管、排水路、配管等 |
| 面接調査 |
組織の活動状況、土地利用、自然災害、事故 |
| 情報の妥当性の確認 |
得られた情報の整理、科学的知見に基づく事実確認類似事例の参照 |
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■実施手順

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■当社の特徴
○ 技術士、地質調査技士、土壌環境リスク管理士等の専門のスタッフが担当します。
・環境分野の専門家や土壌、地下水の専門家が対応いたしますので安心です。
(環境サイトアセッサー資格も資格取得の申請中です。)
・補足調査として地下埋設物調査等の物理探査手法の適用も可能です。
○ 不動産証券化や不動産取引に関する調査実績が豊富です。
・当社では他社に先駆けて不動産取引に関する業務を実施しています。
○ 環境影響評価等の他分野の技術を幅広く利用することができます。
・土壌汚染問題に付随する大気汚染や地下水汚染の問題等にも幅広く対応できます。
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