日本環境株式会社環境分野で30年の実績
環境リスク管理の視点から、幅広い調査・分析ニーズに対応します。
トップページ会社案内業務案内人材募集ダウンロードサイトマップお問い合せスペース
spacer
業務案内 spacer
  営業内容
  利用案内

spacer
化学分析 spacer
  ダイオキシン類
   〃 簡易分析法
  環境ホルモン
  有害大気
  室内空気
  EU規制物質
  材料中の化学物質
  材料中の放散量
  建材からの放散量
  DNA解析
  残留農薬の一斉分析
  食品中のカビ毒分析
  絶縁油中のPCB分析


spacer
現地測定・サンプリング spacer
  地下ガス測定
  室内空気環境測定

spacer
調査・ソリューション spacer
  大気環境モニタリング
  気象調査
  交通量調査・解析
  土壌汚染対策調査
  自然環境
   〃 (猛禽類調査)
  生活環境調査
  環境アセスメント
  PRTR・環境リスク管理
  大店立地法関連
  サイトアセスメント
  遠隔監視モニタリング
  自動車騒音面的評価
spacer
環境関連情報 spacer
  環境基準
  環境豆知識

spacer
spacer spacer

食品中のカビ毒分析

spacer

■カビ毒分析

  主に熱帯や亜熱帯に存在するAspergillus flavus(アスペルギルス フラバス)やAspergillus parasiticus(アスペルギルス パラディスカス)等のカビが産生するアフラトキシンは、トウモロコシなどの穀類、アーモンドなどのナッツ類、ナツメグ、コショウなどの香辛料類等を汚染することが知られています。中でも、アフラトキシンB1は高い発ガン性を持つため、食品衛生法による基準値が設定されています。カビ毒の被害を防ぐには、流通段階でカビが生えないように、「温度・湿度管理」を行うとともに、定期的な検査を行うことが必要です。企業様のリスク管理にぜひお役立て下さい。






●分析方法:
 高速液体クロマトグラフ(LC)を用いて分析を行います。

●分析パッケージ・分析費用・納期・分析対象
測定対象物質 価格 標準納期 分析対
アフラトキシンB1 35,000円/検体※1,2 5営業日 全食品
1物質追加につき 5,000円/検体
※1 アフラトキシンB1のみの場合の価格。
    例えば、アフラトキシンB1,B2,G1,G2の4項目を測定する場合は、50,000円となります。  
※2 多くの検体数をご依頼いただける場合は割引も可能ですので、事前に担当営業までお問合せ
    下さい。


●分析依頼からご報告までの流れ:


▲このページの先頭へ  


■分析のご依頼・お見積り・ご相談
 分析のご依頼・お見積りはこちらの様式にご記入いただき、以下のFAXまたはメールにてお送り下さい。また、ご相談も随時受け付けておりますので、TEL・FAX・E−MAILでお問い合わせ下さい。
分析依頼書/見積り依頼書(51KB)・・・エクセルファイルです。ダウンロードしてお使いください。
    (分析依頼書.pdf(28KB)・・・エクセルファイルが開かない場合は、こちらをお使いください。)

 TEL:045-780-3848 FAX:045-780-3859 横浜営業グループ 三和 宛
                         E-MAIL:eigyo@n-kankyo.com

▲このページの先頭へ  


■試料の送付先
  試料の送付先は以下になります。

    〒236−0003
    神奈川県横浜市金沢区幸浦2―1―13
    日本環境株式会社 横浜営業グループ 宛
    TEL:045−780−3848


高速液体クロマトグラフ質量分析装置(LC/MS/MS)

ミックスナッツの分析例
 

▲このページの先頭へ  

◎用語解説

■アフラトキシン(Aflatoxin)

spacer  アフラトキシンは、WHOによる発ガン性評価において、アスベスト等とともにGroup1(人に対する発ガン性が認められる)に位置づけられている。中でもアフラトキシンB1は天然毒素の中で一番毒性が強い物質とされており、肝機能障害や肝臓ガンを引き起こすことが確認されている。
  日本では食品衛生法によって、アフラトキシンB1の基準値が10ppb(μg/kg)と定められているが、米国、EU等では総アフラトキシン(B1,B2,G1,G2の合計値)での規制となっている等、各国によって規制が異なっている。現在、Codex(FAO/WHO合同食品規格委員会)等において国際的なハーモナイズがすすめられている。

■カビ毒(マイコトキシン:Mycotoxin)

spacer  カビの二次代謝産物として産生される毒物の総称であり、カビの種類によって、汚染される食品や毒性等が異なる。食品に付着したカビ自体が、加工・調理等で死滅しても、カビ毒は比較的熱に強いものが多いため、食品への汚染が心配される。

▲このページの先頭へ  

■パンフレットダウンロード

   食品中のカビ毒分析パンフレット:食品中のカビ毒分析.pdf(88KB)



▲このページの先頭へ  

spacer
spacer
spacer
spacer
トップページNews会社案内電子公告業務案内|採用情報ダウンロードサイトマップお問い合わせ
Copyright (C) 2003-2008 Nihon Environmental Services Co.,Ltd. , All Rights Reserved.