
■特徴その1 〜確かな分析精度〜
日本で初めてRoHS指令全6項目のISO/IEC17025を取得しました!
日本環境は日本国内で初めてRoHS指令の6項目(カドミウム、鉛、水銀、六価クロム、ポリ臭化ビフェニル、ポリ臭化ビフェニルエーテル)、及びELV指令の4項目(カドミウム、鉛、水銀、六価クロム)について、(財)日本適合性認定協会(JAB)よりISO/IEC17025(試験所認定)の認定を受けました。
JAB掲載ページ
http://www.jab.or.jp/cgi-bin/jab_exam_proof_j.cgi?page=2&authorization_number=RTL01650
&authorization_field_1=M26&authorization_field_2=07
当社は1990年代よりポリ臭化ビフェニル(PBBs)をはじめとする極低濃度の環境ホルモン物質の分析に取組んでいる数少ない企業の一つです。これらの経験を生かし、現在は、RoHS/ELV以外にも、その他臭素系難燃剤の一つであるトリブロモフェノール(TBP)・テトラブロモビスフェノールA(TBBPA)・ヘキサブロモシクロドデカン(HBCD)やパーフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)・ヘキクロロモベンゼン(HCB)・多環芳香族炭化水素(PAH)などまだ公定法の存在していないJIGや化審法(特化物)やPoHS(ノルウェー版RoHS指令)に指定された物質の分析を行っています。
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■特徴その2 〜実 績〜
弊社ではこれまで、セットメーカー様からは蛍光X線による受入検査で検出された試料の精密分析、部品・素材メーカー様からは不使用証明書に使用するエビデンスとしての精密分析を中心に、グリーン調達関連分析に於いて数多くのご依頼を頂いております。特に、加速試験を含むEN15025法やLIS
AO25法による六価ロム分析、GC/MS法によるPBB/PBDEやその他臭素系難燃剤分析について好評を頂いております。また下記の通り、積極的な社外発表を行うほか、業界紙にも紹介されています。
・発表例(その他、多くの社外発表実績があります。発表内容の詳細が必要な方はご連絡下さい。)
| 日付 |
発表先 |
社外発表タイトルなど |
| 2004年6月 |
パーキンエルマー主催 分析技術シンポジウム2004 |
家電・電子部品用樹脂中のPBB,PBDEの分析 |
| 2004年11月 |
平成16年度 日環協・環境セミナー全国大会 |
高質量四重極型GC/MSを用いたPBBs、PBDEsの定量 |
| 2005年6月 |
クロマトグラフィー科学会 |
各種工業材料中のアウトガス分析方法の検討 |
| 2006年5月 |
アジレントテクノロジーズ梶@ICP-MSセミナー |
ICP-MSによるRoHS/WEEE対応と半導体アプリケーション |
| 2006年9月 |
(社)日本分析化学会
第55回年会 |
材料中のヘキサクロロベンゼン分析 |
| 2007年5月 |
(社)日本分析化学会
第68回分析化学討論会 |
HBB中のPBBの定量 |
| 2007年5月 |
(社)日本分析化学会
第68回分析化学討論会 |
材料中のフタル酸エステル類分析 |
| 2007年9月 |
(社)日本分析化学会
第56回年会 |
材料中の有機ハロゲン物質の分析 潟fンソー様、中部大学様、竃L田中央研究所様との共同発表 |
| 2008年5月 |
(社)日本分析化学会
第69回分析化学討論会 |
電子機器からのVOC放散量の検討試験 |
| 2008年5月 |
(社)日本分析化学会
第69回分析化学討論会 |
RoHS/ELV指令に係る六価クロム抽出方法の検討 矢崎総業蒲lとの共同発表 |
・掲載記事など
PFOS/PFOA分析の新聞掲載記事はこちら
ヘキサクロロベンゼン分析の新聞掲載記事はこちら
Agilent Technologies社に寄稿したアプリケーションノートはこちら
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■特徴その3 〜カスタマーサービス〜
弊社の営業窓口は分析を実施している中央研究所の業務グループが直接担当しております。このため、納期や価格のお問い合せに限らず、技術的な質問にも迅速に対応致します。その他にも、グリーン調達分析のメルマガであるRoHS/ELV分析ニュースの無料配信やラボ見学なども承っております。
・RoHS/ELV分析ニュースを無料配信 NEW!
2008年4月(第33)号の目次
1、環境関連規制の動き
1.1、DecaBDEの適用除外決定に無効判決
1.2、トリアゾール系紫外線吸収剤が輸入禁止に
1.3、JGPSSI、JAMPが化学物質管理ガイドラインの第2版を公開
1.4、おもちゃに係るQ&AとEU玩具指令改正案
2、分析方法の動き
2.1、建材からのVOC放散速度基準
2.2、塗料成分試験法
3、イベント情報など
3.1、SHIMADZUフォーラム2008
3.2、今からでも遅くない、REACH対策
3.3、始動したREACH対応と環境情報取得への企業の取り組み
3.4、欧州・中国等の化学物質規制対応定期セミナー
3.5、第16回X線分析講習会(蛍光X線分析の実際 第5回)
3.6、書籍紹介:図解 REACH規則と企業対応
RoHS/ELV指令などのEU指令を中心に化学物質の法令動向、分析方法の動向などを
お伝えしているメールマガジンを毎月発行しています。ご希望の方は、件名を「分析ニュー
ス希望」とし@御社名、A部署名、B御担当者名、 C電話番号、D住所、Eメールアドレス
をご記入の上、以下の宛先までご連絡下さい。
 (上記アドレスは画像データとして掲載しています。大変お手数ですが、直接入力をお願いします)
| ・ラボ見学・ミニセミナーを承ります。 |
| グリーン調達関連物質の分析を実施している弊社中央研究所のラボ見学を承っています。実際に分析している装置などの見学の他、ご希望者へはEUのグリーン調達関連法令などのミニセミナーも実施しています。 |
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■分析方法や納期についてはこちら↓
■注文書のダウンロードはこちら↓
分析注文書(157KB)・・・エクセルファイルです。ダウンロードしてお使いください。
(分析注文書.pdf(43KB)・・・エクセルファイルが開かない場合は、こちらをお使いください。)
ご注文書をよくご確認の上ご記入いただき、以下のFAXまたはメールにてお送りください。
また、見積り依頼の場合は、連絡事項欄に「見積依頼)とご記入下さい。
■その他、分析費用などのお問い合せはこちら↓
TEL:045-780-3831 FAX:045-780-3849 中央研究所 業務グループ

(上記アドレスは画像データとして掲載しています。大変お手数ですが、直接入力をお願いします)
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